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Memory-clinic

大井町とうまクリニックの物忘れ・認知症外来

当日初診受付中・土曜診療あり・大井町駅から徒歩5分 Webからご予約いただけます。
穏やかな庭園風景

もの忘れ認知症 外来

認知症・MCIの専門評価
ご本人の受診が難しいご家族へ ご家族のみでも
無料で精神科医に
相談可能
詳しくはこちら

🌱 当外来の特徴

01

当日初診受付中・土曜診療あり・大井町駅から徒歩5分

02

認知機能を専門的・多面的に評価します

03

内科併設で身体疾患の診療も可能です

04

介護保険の申請から、介護サービスの利用や当院の訪問診療までワンストップでご案内いたします

お電話でのお問い合わせは承っておりません

認知症には、もの忘れ以外にも
さまざまな症状があります

同じことを何度も聞く・話す

約束や予定を忘れることが増えた

財布・鍵・スマートフォンをよく探す

薬の飲み忘れ・重複が増えた

支払い・通帳・お金の管理が難しくなった

料理や家事の段取りで失敗が増えた

道に迷う・慣れた場所で戸惑う

言葉が出にくい・会話がかみ合いにくい

怒りっぽい・性格が変わったと感じる

以前より何事にもやる気が出ず、動かなくなった

いない人が見える・疑い深くなった

本人は困っていないが家族が変化を感じる

「年齢のせいかもしれない」という段階でも、
ご相談いただけます。

SPECIALIZED DEMENTIA CARE

認知症には専門的な治療があります

01

治せる認知症があります

甲状腺機能異常、ビタミン欠乏、薬剤の影響、うつ病、正常圧水頭症など、治療により改善が期待できる原因があります。採血・画像検査などで原因を見極め、治療につなげます。

02

進行を遅らせられる場合があります

認知症の約45%は、14の修正可能な危険因子(高血圧・糖尿病・肥満・高LDLコレステロール血症・うつ病・社会的孤立など)に関連すると推計されています。 早期アルツハイマー病では、レカネマブ・ドナネマブなどの疾患修飾薬も治療選択肢になります。

03

行動・心理症状にも治療があります

認知症に伴う興奮、幻覚、妄想、不眠などの症状は、対処しないと施設入所につながりやすく、予後が悪化する可能性があります。 施設入所後は死亡リスクが高いことも報告されています。

04

認知症の種類によって、治療は異なります

不適切な処方によって治療機会を逃し、肺炎や不整脈など、予後を悪化させることがあります。 専門的な検査に基づく診断を受けられることが重要です。

当院でできること

もの忘れの程度だけでなく、発症時期、進行の速さ、生活への影響、行動・心理症状、身体疾患や服薬の影響まで確認し、認知症なのか、別の原因なのかを専門的に評価します。

もの忘れ・認知症の
専門診療

心理検査・認知機能評価

採血・身体診察

ご家族のみでも
無料で精神科医に
相談可能

認知症治療薬などの
薬物治療

不眠・興奮・実際にはないものが見えるなど
認知症に伴う症状への対応

MRI・専門検査は
連携医療機関へ紹介

内科併設で
身体疾患も診療

受診につなげる方法を
一緒に検討

診断後の治療・支援を
具体的に整理

心理検査・認知機能検査と採血は当院で実施します。 MRIは連携する他院で実施していただき、受診が難しい場合などは診療上の必要性を判断したうえで省略することもあります。SPECT、DATスキャン、MIBG心筋シンチ、髄液検査(CSF)、アミロイドPETは、症状や疑われる病型に応じて専門医療機関へ紹介します。

認知症研究の実績に基づく 専門的な診療

認知症の疾患修飾治療の効果と安全性、興奮・攻撃性・幻覚・妄想などに対する薬物療法の各用量における効果と安全性、 アルツハイマー病における血液バイオマーカーの有用性などについて研究しています。

抗アミロイドβ抗体薬 レカネマブ(レケンビ®)・ドナネマブ(ケサンラ®)・アデュカヌマブなどの有効性・安全性を、システマティックレビュー、メタ解析、ネットワークメタ解析で検討
その他の認知症の疾患修飾治療 リチウム、メラトニン、有酸素運動、rTMSなど、薬物療法・非薬物療法のエビデンスを比較
アルツハイマー病の血液バイオマーカー p-tau217、Aβ42/40などを用いたアミロイドPET陽性の予測・診断精度を検討
認知症に伴う興奮・妄想・幻覚などに対する抗精神病薬の用量・効果・安全性の関係 興奮・幻覚・妄想などの症状に対する抗精神病薬について、用量と治療効果・安全性の関係を検討

認知症・アルツハイマー病・MCI関連
査読付き国際誌・筆頭論文

6

他院で治療を続けても十分な改善が得られない方や、
興奮・幻覚・妄想などの症状や、薬の調整が難しい場合もご相談ください。
紹介状がなくても受診できます。

診療時間

月曜・木曜・金曜は10:00〜15:30/16:30〜19:00、土曜は9:00〜12:30です。

診療時間
9:00〜12:30
10:00〜15:30
16:30〜19:00

診療 休診 休診:火曜・水曜・土曜午後・日曜

初診の流れ

「年齢のせいかもしれない」という段階から受診できます。
ご本人だけでなく、ご家族が感じている変化も重要な情報です。

1

予約受付

Webから24時間365日ご予約いただけます。
当日予約も受け付けています。

2

ご来院

お薬手帳、現在服用中のお薬が分かるもの、過去の検査結果や画像データなどがあればお持ちください。

3

診察・心理検査・採血

ご本人とご家族から経過を伺い、認知機能、日常生活への影響、気分・睡眠・行動の変化、身体状態などを確認します。心理検査・認知機能検査と採血は当院で実施します。

4

MRI・専門検査の手配/治療方針

MRIは連携する他院で実施していただきます。受診が難しい場合などは、診療上の必要性を判断したうえでMRIを省略することもあります。SPECT、DATスキャン、MIBG心筋シンチ、髄液検査(CSF)、アミロイドPETは、症状や疑われる病型に応じて専門医療機関へ紹介します。結果を踏まえて薬物治療、生活上の対応、介護・地域支援などを整理します。

よくあるご質問

患者さまからよくいただくご質問をまとめました。

Q1

もの忘れが年齢のせいか認知症か分からなくても受診できますか?

A

はい、ご受診ください。加齢によるもの忘れと、軽度認知障害(MCI)や認知症の初期変化は、症状だけでは区別しにくいことがあります。いつ頃から何が変わったか、日常生活への影響、認知機能検査などを組み合わせて評価します。

Q2

本人に自覚がなく、家族だけが変化を感じている場合でも相談できますか?

A

はい。認知症では、ご本人が変化を自覚していないこともあります。そのため、ご家族が気づいた「同じ質問が増えた」「お金や薬の管理が難しくなった」「性格が変わった」などの情報は重要です。

Q3

他院に通院中ですが、紹介状がなくても受診できますか?

A

紹介状がなくても受診いただけます。受診後に当院へ転院しなければならないわけではありませんので、転院を迷われている段階でも、どうぞ安心してご受診ください。

Q4

外出が難しい場合はどうしたらいいですか?

A

認知症や身体的な事情などで外出が難しく、受診につなげられない場合もご相談ください。現在の状況を伺い、外来受診、訪問診療、地域の支援機関の利用など、現実的な選択肢を整理します。

Q5

本人が受診を嫌がっています。家族だけでも相談できますか?

A

はい。認知症やもの忘れのため、ご本人の受診が難しい場合や、ご本人が受診を希望されない場合は、ご家族のみでも無料でご相談いただけます。まずはお電話ください。精神科医から折り返しご連絡いたします。現在のご様子を伺い、今後どのように対応していくのがよいか、ご家族と一緒に考えます。 ※ご家族のみのご相談では、ご本人の診断や処方は行えません。

Q6

初診当日に認知症かどうか分かりますか?

A

必ずしも初診当日に診断が確定するわけではありません。当院では、症状の経過や日常生活への影響を確認し、心理検査・認知機能検査と採血を院内で実施します。MRIは連携する他院で実施していただきますが、受診が難しい場合などは診療上の必要性を判断したうえで省略することもあります。SPECT、DATスキャン、MIBG心筋シンチ、髄液検査(CSF)、アミロイドPETは、症状や疑われる病型に応じて専門医療機関へ紹介し、結果を総合して診断します。

Q7

認知症と診断されたら、すぐに薬を始めますか?

A

診断名だけで一律に薬を開始するわけではありません。認知症の種類、症状の程度、生活上の困りごと、ご本人・ご家族の希望を踏まえて、認知症治療薬、睡眠や行動・心理症状への治療、生活環境の調整、介護・地域支援などを組み合わせます。

COLUMN

コラム

物忘れ・認知症外来に関連する記事をご紹介します。
他の医療機関のホームページでは語られないものの、患者さまにとって重要なテーマを取り上げています。

MEDICAL REVIEW

医学的確認・参考情報

医学的内容の最終確認日:

本ページは、精神科医師が医学的妥当性を確認しています。

ガイドライン・公的情報・主要論文を見る

ガイドライン・公的情報

診断・評価に関連する主要論文(PubMed)

  1. Cognitive tests for the detection of mild cognitive impairment (MCI), the prodromal stage of dementia: Meta-analysis of diagnostic accuracy studies.International Journal of Geriatric Psychiatry. 2019;34(2):233-242. DOI: 10.1002/gps.5016. PMID: 30370616.
  2. Diagnostic performance of hippocampal volumetry in Alzheimer’s disease or mild cognitive impairment: a meta-analysis.European Radiology. 2022;32(10):6979-6991. DOI: 10.1007/s00330-022-08838-9. PMID: 35507052.
  3. Utility of the combination of DAT SPECT and MIBG myocardial scintigraphy in differentiating dementia with Lewy bodies from Alzheimer’s disease.European Journal of Nuclear Medicine and Molecular Imaging. 2016;43(1):184-192. DOI: 10.1007/s00259-015-3146-y. PMID: 26233438.
  4. Clinical utility of cerebrospinal fluid biomarkers in the evaluation of cognitive impairment: a systematic review and meta-analysis.Journal of Neurology, Neurosurgery & Psychiatry. 2023;94(2):113-120. DOI: 10.1136/jnnp-2022-329530. PMID: 36096664.
  5. Association of Amyloid Positron Emission Tomography With Subsequent Change in Clinical Management Among Medicare Beneficiaries With Mild Cognitive Impairment or Dementia.JAMA. 2019;321(13):1286-1294. DOI: 10.1001/jama.2019.2000. PMID: 30938796.
  6. Informant Questionnaire on Cognitive Decline in the Elderly (IQCODE) for the early detection of dementia across a variety of healthcare settings.Cochrane Database of Systematic Reviews. 2021;7(7):CD011333. DOI: 10.1002/14651858.CD011333.pub3. PMID: 34275145.
  7. The decreasing prevalence of reversible dementias: an updated meta-analysis.Archives of Internal Medicine. 2003;163(18):2219-2229. DOI: 10.1001/archinte.163.18.2219. PMID: 14557220.

各検査には適応と限界があり、単一の検査だけで診断を確定するものではありません。症状の経過、日常生活への影響、診察、認知機能評価、必要な検査を総合して判断します。

Reservation

Web予約

Web予約または予約専用ダイアルよりお電話でご予約頂いた後ご来院下さい。24時間ご対応しております。
※検査内容によっては初回は実施出来ない項目がございますのであらかじめご了承下さい。
できましたら、初診またはいつもと違う症状でご受診の方は、予約画面に続いて出る問診票に進み、問診表入力をあらかじめお願い申し上げます。
※禁煙外来はWEB予約対象外のため、お電話にてご予約をお願いいたします。

Web予約

携帯電話をご利用の方はカメラで右の二次元バーコードを読み取りアクセスして下さい。

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問診表ご入力のお願い

外来受診の際、ネット予約の最後に問診票の入力欄が表示されます。あらかじめ症状や経過をご入力いただくと、診療がスムーズに進みます。問診表を入力された場合は、ご来院時に受付スタッフへお知らせください。診療前に医師が確認いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

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※帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の助成での接種を受ける方は、HPの問診票ではなく、品川区の予診票が必要になります。
あらかじめお手元に準備してからのご予約をお願いします。