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Sleep-clinic

大井町とうまクリニックの睡眠外来

9月3日 診療開始のお知らせ 現在、予約は受け付けておりません。
OIMACHI TOMA CLINIC

睡眠外来

眠りの問題を、専門的に診る。
いびき・無呼吸、日中の眠気、寝つけない、途中で目が覚める。
睡眠時無呼吸症候群から不眠・過眠まで幅広く診療します。
睡眠時無呼吸 不眠 過眠 土曜診療

🌱 当外来の特徴

9月3日から診療開始・土曜診療・駅近

睡眠時無呼吸から不眠・過眠まで、幅広い睡眠障害に対応

研究知見に基づく専門的な評価・治療

現在、予約受付前です

睡眠外来でご相談の多い症状

いびきが大きい・呼吸が止まると言われる

寝ている間にむせる・息苦しくて目が覚める

日中の眠気が強く、仕事中や運転中に眠くなる

十分寝ても眠く、朝なかなか起きられない

突然、我慢できない眠気に襲われる

笑ったり驚いたりすると急に力が抜ける

寝つけない・夜中に起きる・朝早く目が覚める

寝ても疲れが取れない・熟睡した感じがしない

寝る時刻が遅くなり、朝起きられない

生活や勤務の都合で睡眠リズムが大きくずれる

夜になると脚がむずむずして動かしたくなる

睡眠中に脚が何度もぴくつくと言われる

夢に合わせて叫ぶ・手足を激しく動かす

寝ぼけて歩く・悪夢や寝言がひどい

朝の頭痛・口の渇き・夜間の頻尿がある

いびき・眠気・不眠・睡眠リズムのずれ・寝ている間の異常行動など、
睡眠に関する症状を幅広くご相談いただけます。

睡眠の質は、日中のパフォーマンスと
全身の健康に関わります

睡眠の問題

お顔の印象

健康的な印象 −7% 疲れて見える +20% 魅力度 −5%

疲労・集中力・判断力

中程度に
有意に低下

うつ病

2.27倍

糖尿病

+37%

肥満

+38%

高血圧

+17%

心血管疾患

+16%

冠動脈疾患

+26%

全死亡

+12%

交通事故

約2.5倍

上記は研究報告に基づく関連の強さ(リスクの増加率)を示しています。数値は報告により異なる場合があります。

当院でできること

いびき・無呼吸、不眠、日中の眠気、睡眠リズムのずれなどを、夜間の症状だけでなく日中の生活への影響まで含めて評価します。必要な検査や治療は症状に応じて組み合わせます。

睡眠全般の診療・評価

不眠症の治療・睡眠薬調整

睡眠時無呼吸の簡易検査

在宅終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)

CPAPの導入・継続管理

過眠・概日リズム・
むずむず脚などの評価

睡眠外来でご相談の多い症状

睡眠障害は、夜の眠りだけでなく、日中の眠気や
疲労、集中力低下として現れることがあります。

ご相談の多い症状・疾患

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

不眠症

概日リズム睡眠・覚醒障害

ナルコレプシー・特発性過眠症

むずむず脚症候群

周期性四肢運動障害

レム睡眠行動障害

睡眠時随伴症

睡眠不足症候群

その他の睡眠障害

診療時間

9月3日から診療を開始します。
月曜・木曜・金曜は午前と午後、土曜は午前に診療します。

診療時間
午前9:00〜12:30
午後15:30〜19:00

診療 休診 休診:火曜・水曜・土曜午後・日曜

初診の流れ

睡眠の困りごとを確認し、
必要な検査と治療方針を整理します。

1

Web予約(受付開始後)

現在、予約は受け付けておりません。 受付開始後はWebからご予約ください。
診療開始時刻は前後する場合がありますが、皆さまの待ち時間をできるだけ短くするため、診療はご予約いただいた時間枠内で終了します。限られた時間をより有意義な診察とするため、事前に問診票へ必要な情報をご記入ください。

2

ご来院

ご来院後、受付をお済ませください。

3

診察

寝つき、途中の目覚め、起床時刻、いびき・無呼吸、日中の眠気、服用中のお薬などを確認します。睡眠日誌や過去の検査結果がある場合はお持ちください。

4

検査・治療方針をご相談

睡眠時無呼吸が疑われる場合は簡易検査や精密検査を検討します。不眠や睡眠リズムの問題では、生活調整や薬物療法などから必要な方法を選びます。

よくあるご質問

患者さまからよくいただくご質問をまとめました。

Q1

いびきだけでも受診できますか?

A

はい。大きないびき、寝ている間の呼吸停止、むせる・息苦しそうにする、朝の頭痛や口の渇きなどは、睡眠時無呼吸症候群でみられることがあります。ご本人に強い自覚症状がなくても、ご家族から指摘された場合はご相談ください。

Q2

睡眠時無呼吸の検査はできますか?

A

はい。症状や診察内容に応じて、自宅で行う睡眠時無呼吸の簡易検査を検討します。簡易検査だけでは判断が難しい場合や、より詳しい評価が必要な場合には、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)などの精密検査を検討します。

Q3

CPAP治療にも対応していますか?

A

はい。検査結果と診察内容からCPAP治療が適切と判断される場合は、導入および継続管理に対応します。治療開始後は、使用時間、マスクの装着状況、残存する無呼吸、日中の眠気などを確認しながら調整します。

Q4

不眠症でも受診できますか?

A

はい。睡眠外来は睡眠時無呼吸症候群だけを診る外来ではありません。寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚める、十分に眠った感じがしないなどの不眠症状もご相談いただけます。

Q5

睡眠薬の見直しや減薬も相談できますか?

A

はい。現在の睡眠パターン、日中の状態、服用している薬の種類や期間を確認したうえで、必要に応じて薬の変更や減量、薬以外の治療を検討します。長期間服用している睡眠薬を自己判断で急に中止すると症状が悪化することがあるため、診察時にご相談ください。

Q6

日中の強い眠気も診てもらえますか?

A

はい。睡眠不足、睡眠時無呼吸症候群、薬剤の影響、概日リズムのずれ、中枢性過眠症など、日中の眠気には複数の原因があります。睡眠時間や生活リズムを確認し、必要に応じて追加の検査や専門的評価を検討します。

Q7

他院に通院中でも受診できますか?

A

はい。紹介状がなくても受診できます。お薬手帳、過去の睡眠検査結果、CPAPを使用中の場合は治療データなど、お手元にある情報をお持ちいただくと診療の参考になります。

Reservation

Web予約

Web予約または予約専用ダイアルよりお電話でご予約頂いた後ご来院下さい。24時間ご対応しております。
※検査内容によっては初回は実施出来ない項目がございますのであらかじめご了承下さい。
できましたら、初診またはいつもと違う症状でご受診の方は、予約画面に続いて出る問診票に進み、問診表入力をあらかじめお願い申し上げます。
※禁煙外来はWEB予約対象外のため、お電話にてご予約をお願いいたします。

Web予約

携帯電話をご利用の方はカメラで右の二次元バーコードを読み取りアクセスして下さい。

デジスマ診療

問診表ご入力のお願い

外来受診の際、ネット予約の最後に問診票の入力欄が表示されます。あらかじめ症状や経過をご入力いただくと、診療がスムーズに進みます。問診表を入力された場合は、ご来院時に受付スタッフへお知らせください。診療前に医師が確認いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

発熱外来問診票はこちら

発熱外来問診票
※帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の助成での接種を受ける方は、HPの問診票ではなく、品川区の予診票が必要になります。
あらかじめお手元に準備してからのご予約をお願いします。