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Respiratory

呼吸器内科

大井町とうまクリニックの呼吸器内科とは

大井町とうまクリニックの呼吸器内科は、品川区・JR大井町駅から徒歩5分の内科クリニックです。呼吸器専門医が、長引く咳、ぜんそく、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群などを診療しています。呼吸機能検査・胸部X線検査・呼気NO検査を院内で行い、循環器専門医とも連携して、息切れや咳の原因が心臓か肺かを調べます。

このページのポイント

・呼吸器専門医が外来を担当

・呼吸機能検査・胸部X線検査・呼気NO検査を院内で実施

・循環器専門医と院内で連携し、息切れの原因が「心臓か肺か」を調べられる

・睡眠時無呼吸症候群は自宅でできる簡易検査からCPAP治療まで対応

・禁煙外来あり(お電話でのご予約のみ)

ご予約・ご相談 Web予約・お電話とも24時間受付/予約なしでも受診できます

Web予約03-5718-4080

呼吸器内科ではどんな病気を診るの?

呼吸器内科は、気管支や肺など、呼吸に関わる臓器の病気を専門に診る診療科です。当院では、ぜんそく、COPD、間質性肺炎、長引く咳、睡眠時無呼吸症候群などを診療しています。

病気どんな病気か主な症状
気管支ぜんそく気道に慢性的な炎症が起こり、空気の通り道が狭くなる病気咳、ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸、夜間や明け方の息苦しさ
COPD
(慢性閉塞性肺疾患)
主に長年の喫煙で肺や気管支が傷み、息を吐きにくくなる病気動いたときの息切れ、長く続く咳や痰
間質性肺炎肺の壁(間質)に炎症が起こり、硬くなっていく病気乾いた咳、動いたときの息切れ
長引く咳
(慢性咳嗽)
風邪が治ったあとも咳だけが続く状態。咳ぜんそくなど原因はさまざま3週間以上続く咳
睡眠時無呼吸症候群眠っている間に呼吸が止まったり、浅くなったりする病気大きないびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気

こんな症状があるときは呼吸器内科へ

医師がタブレットで肺のイラストを見せながら、胸に手を当てた患者さんに説明している様子

次のような症状が続くときは、呼吸器の病気が隠れていることがあります。市販薬で様子を見るよりも、一度ご相談ください。

  • 咳が3週間以上続いている
  • 風邪は治ったのに、咳だけが残っている
  • 夜や明け方に咳が出て目が覚める
  • 呼吸をするとゼーゼー、ヒューヒューと音がする
  • 階段や坂道で、以前より息が切れるようになった
  • 痰が長く続いている
  • いびきが大きい、睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
  • 健康診断の胸部X線で異常を指摘された
  • 長年たばこを吸っていて、肺の状態が気になる

すぐに救急車(119番)を呼んでほしい症状

・息苦しさが強く、話すことができない

・唇や顔色が紫色になっている

・ぜんそくの発作で、吸入薬を使っても息苦しさが治まらない

・胸の痛みを伴う、急な強い息苦しさがある

このような場合は、クリニックの受診を待たずに救急車を呼んでください。

その息切れは心臓?肺?

息切れは、心臓の病気でも肺の病気でも起こります。症状だけで原因を見分けるのは難しいため、両方の視点で調べることが大切です。

心臓が原因の場合に多い特徴肺が原因の場合に多い特徴
一緒に出やすい症状足のむくみ、急な体重増加、動悸咳、痰、ゼーゼーという呼吸
苦しくなりやすい場面横になると苦しく、起き上がると楽になる風邪をきっかけに悪化する、季節や時間帯で変わる
関わりの深い病気心不全、心臓弁膜症、不整脈ぜんそく、COPD、間質性肺炎

※あくまで目安です。心臓と肺の両方に原因があることもあります。

心臓と肺の病気は、互いに深く関わっています。たとえば、肺の病気が原因で肺の血圧が上がり(肺高血圧)、心臓に負担がかかって心不全を起こすことがあります(肺性心)。また、慢性血栓塞栓性肺高血圧症のように、息切れの原因が肺の血管にある病気は、肺そのものの病気とは治療法が異なるため、見極めが欠かせません。

当院には循環器専門医と呼吸器専門医が在籍しているため、心臓と肺の両面から原因を調べ、それぞれに合った治療につなげます。心臓の病気については循環器内科のページをご覧ください。

当院で診療している主な病気

青空の下、水辺の公園で両手を広げて深呼吸をする女性

気管支ぜんそく

吸入薬による治療が中心です。症状が落ち着いていても気道の炎症が残っていることがあるため、自己判断でやめずに治療を続けることが大切です。重症のぜんそくでは生物学的製剤(注射薬)という選択肢もありますが、当院では安全に使用できると判断した場合に限って使用しています。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

主な原因は喫煙です。治療は禁煙が基本で、症状に合わせて吸入薬を使います。息切れが年齢や運動不足のせいだと思われ、見過ごされやすい病気です。

間質性肺炎

原因や進み方はさまざまで、正確な診断が大切な病気です。重症度に応じて、専門病院と連携して診療します。

長引く咳(慢性咳嗽)

咳ぜんそく、感染後の咳、胃食道逆流症など、長引く咳にはさまざまな原因があります。咳止めだけで様子を見るのではなく、原因を調べたうえで治療します。

睡眠時無呼吸症候群

ご自宅でできる簡易検査を行い、必要に応じて終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)で詳しく調べます。CPAP(シーパップ)治療の導入から継続管理まで対応しています。血圧のコントロールが難しい高血圧や、発作性心房細動の背景に睡眠時無呼吸症候群が隠れていることもあり、循環器内科と連携して診療します。詳しくは睡眠外来をご覧ください。

禁煙外来

たばこをやめたい方を、医師が薬と面談でサポートします。
禁煙外来のご予約は、お電話(03-5718-4080)のみで受け付けています。

大井町とうまクリニックの呼吸器内科の特徴

1. 呼吸器専門医が診療

大学病院や地域の病院で呼吸器診療に携わる、3名の呼吸器専門医が外来を担当しています。

2. 呼吸器の検査を院内で実施

呼吸機能検査(スパイロメトリー)、胸部X線検査、呼気NO検査を院内で行っています。ぜんそくやCOPDの診断、治療の効果の確認に役立てています。

3. 循環器専門医と院内で連携

息切れや咳の原因が心臓か肺かを、同じクリニックの中で連携して調べられます。複数の医療機関を回る負担を減らせます。

4. いびき・睡眠の悩みも相談できる

睡眠時無呼吸症候群の検査からCPAP治療まで対応しています。高血圧や不整脈との関わりも含めて診療します。

5. 当院で診られる範囲を見極めて、必要なら専門病院へ

当院では、できる限り正確な診断を大切にしています。そのうえで、責任を持って診療できる範囲を見極め、重症の場合や専門的な治療が必要な場合は専門病院へご紹介します。

呼吸器内科で受けられる検査

問診と診察のうえで、症状に合わせて必要な検査を行います。

検査わかること
呼吸機能検査(スパイロメトリー)肺活量や、息を吐き出す力。ぜんそくやCOPDの診断に使います
胸部X線検査肺炎、肺の影、心臓の大きさ
呼気NO検査気道の炎症の程度(ぜんそくの診断や治療効果の確認)
睡眠時無呼吸の簡易検査睡眠中の呼吸の止まり方、血液中の酸素の状態(ご自宅で検査)

受診の流れ

呼吸機能検査(スパイロメトリー)で筒をくわえて息を吐いている女性
  1. ご予約:予約なしでも受診できます。Web予約・予約専用ダイヤルでのご予約は24時間受け付けています(禁煙外来はお電話のみ)。
  2. 問診票の入力:初診の方は、事前に問診票の入力をおすすめします。
  3. 診察:症状、いつから続いているか、喫煙歴、服用中のお薬などをうかがいます。
  4. 検査:必要に応じて行います。
  5. 結果のご説明と治療方針:吸入薬などのお薬による治療、生活習慣の改善、必要に応じて専門病院へのご紹介を行います。

持ち物:マイナ保険証または健康保険証、お薬手帳、健康診断の結果(お持ちの方)、使用中の吸入薬(お持ちの方)

よくある質問

Q. 咳がどのくらい続いたら受診したほうがいいですか?

A.3週間以上続く咳は、一度受診をおすすめします。風邪のあとの咳は自然に治まることも多いですが、長引く場合は咳ぜんそくなどの病気が隠れていることがあります。息苦しさや血の混じった痰がある場合は、期間にかかわらず早めにご相談ください。

Q. 息切れは循環器内科と呼吸器内科のどちらを受診すればいいですか?

A.当院ではどちらを受診していただいても大丈夫です。循環器専門医と呼吸器専門医が院内で連携し、原因が心臓か肺かを調べます。迷う場合は、予約時に症状をお伝えください。

Q. いびきは何科を受診すればいいですか?

A.大きないびきや、睡眠中に呼吸が止まっていると言われた場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。当院の呼吸器内科・睡眠外来でご相談いただけます。検査はご自宅でできる簡易検査から始められます。

Q. ぜんそくの吸入薬は、症状がなくなったらやめてもいいですか?

A.自己判断でやめずに、医師にご相談ください。症状が落ち着いていても気道の炎症が残っていることがあり、急にやめると悪化することがあります。

Q. 禁煙外来はどうやって予約すればいいですか?

A.禁煙外来は、お電話(03-5718-4080)のみでご予約を受け付けています。

Q. 予約なしでも受診できますか?

A.はい、予約なしでも受診できます。Web予約・お電話でのご予約は24時間受け付けています。

呼吸器内科の担当医

氏名資格・主な所属担当日
塩田 智美呼吸器専門医、内科総合専門医
順天堂大学 准教授
木曜午後(第1・第3)
一色 琢磨呼吸器専門医
東邦大学医療センター大森病院 講師
水曜午後
太田 真一郎呼吸器専門医、内科総合専門医
東京品川病院 呼吸器科医長
木曜午後(第2・第4)

※担当日は変更になる場合があります。最新の担当医は当院についての外来担当表をご確認ください。

診療時間・アクセス

受付時間月火水木金土日
9:00〜12:30●★★●●●/
15:30〜19:00●▲●●●//

休診日:土曜日PM/日祝
★(火曜・水曜)AM受付12:00まで
▲(火曜)PM受付14:00から
※金曜日午前の院長外来は13時まで、午後は15時から。

項目内容
住所〒140-0014 東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー2F
アクセスJR京浜東北線・東急大井町線「大井町駅」西口 出口Cより徒歩5分
電話03-5718-4080
ご予約Web予約・予約専用ダイヤル(24時間受付)/予約なしでも受診できます(禁煙外来はお電話のみ)

ご予約・ご相談 Web予約・お電話とも24時間受付

Web予約03-5718-4080

監修:大井町とうまクリニック 呼吸器内科 塩田 智美
呼吸器専門医/内科総合専門医/順天堂大学 准教授

最終更新日:2026年10月13日

Reservation

Web予約

Web予約または予約専用ダイアルよりお電話でご予約頂いた後ご来院下さい。24時間ご対応しております。
※検査内容によっては初回は実施出来ない項目がございますのであらかじめご了承下さい。
できましたら、初診またはいつもと違う症状でご受診の方は、予約画面に続いて出る問診票に進み、問診表入力をあらかじめお願い申し上げます。
※禁煙外来はWEB予約対象外のため、お電話にてご予約をお願いいたします。

Web予約

携帯電話をご利用の方はカメラで右の二次元バーコードを読み取りアクセスして下さい。

デジスマ診療

問診表ご入力のお願い

外来受診の際、ネット予約の最後に問診票の入力欄が表示されます。あらかじめ症状や経過をご入力いただくと、診療がスムーズに進みます。問診表を入力された場合は、ご来院時に受付スタッフへお知らせください。診療前に医師が確認いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

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発熱外来問診票
※帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の助成での接種を受ける方は、HPの問診票ではなく、品川区の予診票が必要になります。
あらかじめお手元に準備してからのご予約をお願いします。