メインビジュアル

Menopausal-disorder

女性の更年期障害

女性の更年期障害

女性の更年期障害

最終更新日:2026年08月25日

約12分で読めます

更年期障害は、閉経前後のホルモン変動を背景に、ほてり、発汗、不眠、気分の落ち込みなどが重なり、生活に支障が生じた状態です。このページでは、更年期症状との境界、うつ病・甲状腺疾患との違い、診断、ホルモン補充療法と心の治療、仕事の調整、受診の目安を順に解説します。

更年期症状と更年期障害の境界

更年期障害を考える境界は、症状の数より生活への支障です。日本では、閉経の前後5年ずつ、合計約10年間を更年期と呼びます。45~55歳ごろが目安ですが、閉経年齢には個人差があります。妊娠などほかの原因がなく、最後の月経から12か月以上月経がなければ閉経と判断します。

更年期に現れるほてり、発汗、不眠、動悸、気分の変化などを「更年期症状」と呼びます。その症状によって仕事、家事、睡眠、人づきあいなどに支障が生じ、症状を説明するほかの病気が見つからない状態が「更年期障害」です。月経周期が変わっただけ、軽いほてりが時々あるだけなら、身体の移行期として経過をみることもあります。

一方、強いほてりがなくても、不眠や気分の落ち込みが生活を崩す場合があります。年齢だけで更年期と決めると、うつ病、甲状腺疾患、貧血、睡眠障害などを見逃します。症状がある項目数だけで診断は決まりません。

こんなサインはありませんか

  • 会議中や外出先で、急に顔や上半身が熱くなり、汗が出る
  • 寝汗で目が覚め、着替えたり寝具を替えたりする夜が増えた
  • 寝つけない、夜中に何度も起きる、朝早く目が覚める
  • 以前よりイライラしやすく、不安や緊張が続く
  • 気分が沈み、好きだったことへの関心が薄れている
  • 文章が頭に入りにくく、言葉が出にくい、仕事のミスが増えた
  • 動悸、めまい、頭痛、強い疲労感が繰り返し起こる
  • 肩や腰、関節の痛みやこわばりが気になる
  • 腟の乾燥や性交痛、頻尿や排尿時の不快感がある
  • 月経の間隔や量が変わった時期と、心身の不調が重なっている

これらは更年期障害で起こり得ますが、別の病気でもみられます。いつから、どの場面で、どの程度生活に影響しているかを含めて判断します。

更年期障害でみられる症状

症状は「ほてり」だけに限らず、睡眠、気分、思考、痛み、泌尿生殖器まで広がります。同じ人でも時期によって中心となる症状が変わります。

ほてり・発汗などの血管運動神経症状

ホットフラッシュは、顔、首、胸などに急な熱感が広がり、発汗や動悸を伴う症状です。数分ほどで落ち着くことが多い一方、日に何度も起こる人もいます。夜に起こると寝汗や中途覚醒につながり、翌日の疲労や集中力低下を強めます。

睡眠・気分・集中力の変化

寝つきの悪さ、途中で目が覚める、熟睡感が乏しいといった変化がみられます。寝汗が直接睡眠を妨げる場合と、不安やうつ、睡眠時無呼吸症候群などが重なる場合があります。

イライラ、不安、涙もろさ、抑うつ気分も起こります。集中しづらい、言葉がすぐに出ない、物忘れが増えたと感じることもあります。睡眠不足や気分の落ち込みが認知機能をさらに下げるため、症状を分けて評価します。物忘れが進行し、金銭管理や道順など日常生活の能力が落ちている場合は、別の認知機能評価が必要です。

身体症状と腟・尿路の症状

疲労感、頭痛、めまい、動悸、肩こり、腰痛、関節痛、冷えやしびれなど、多様な身体症状がみられます。腟の乾燥、かゆみ、性交痛、頻尿、尿意切迫感、繰り返す尿路感染も閉経前後の変化と関係することがあります。

閉経前後に起こる身体の変化も、年齢だけで決めつけず、当院で経過と身体面を含めて確認します。

原因はホルモンだけで決まらない

中心には卵巣機能の低下とエストロゲンの大きな変動がありますが、症状の強さは一つの要因だけで決まりません。エストロゲンの変化は、脳の体温調節に影響し、わずかな体温変化でもほてりや発汗が起こりやすい状態を作ります。

さらに、加齢に伴う身体変化、もともとの片頭痛や睡眠の問題、仕事や介護、家族関係などの負担、不安やうつの既往が重なります。寝汗で眠れないために気分と集中力が落ち、そのストレスでさらに眠りにくくなるという循環も起こります。ホルモン、身体、心理、生活環境を一緒に見る理由はここにあります。

診断で医師が確認すること

更年期障害は、月経の変化と症状の経過、生活への支障を確認し、似た病気を除外して診断します。診断を一つの検査値や質問票の点数だけに任せることはできません。

一度の血液検査だけで診断が決まらない理由

閉経前後は、エストラジオール(主なエストロゲン)やFSH(卵胞刺激ホルモン)の値が大きく揺れます。45歳以上で、月経周期の変化と典型的なほてり・寝汗がある場合、問診を中心に判断し、ホルモン検査を毎回行う必要性は高くありません。

40~45歳で閉経が疑われる場合や、40歳未満で月経が止まった場合は、FSHなどの検査を検討します。40歳未満で月経が止まった場合も、当院で経過と身体面を詳しく確認します。甲状腺疾患や貧血が疑われるときは、ホルモン値とは別にTSHや血算などを調べます。

初診の質問には区別する目的があります

表は横にスクロールしてご覧ください。

医師が確認すること診断上の意味
最後の月経、周期や出血量の変化閉経移行期に当たるか、ほかの身体要因も含めて確認します
ほてり、寝汗と症状が始まった時期月経の変化と症状の時間的な関係を確認します
眠らなくても元気で活動的だった時期抗うつ薬の選び方が変わる双極症を見落とさないためです
いびき、無呼吸、日中の眠気、脚のむずむず睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群を区別します
体重変化、動悸、息切れ、服薬、飲酒甲状腺疾患、貧血、心疾患、薬剤やアルコールの影響を探ります

更年期症状の質問票は、症状の全体像と治療前後の変化を共有する補助になります。点数だけで病名は確定しません。

更年期障害・うつ病・甲状腺疾患の違い

表は横にスクロールしてご覧ください。

比べる点更年期障害うつ病甲状腺機能の異常
手がかり月経の変化とほてり・寝汗が同じ時期に起こる抑うつ気分や興味の低下が広い場面で続く暑がり・寒がり、体重変化、脈の変化などが目立つことがある
共通する症状不眠、疲労、不安、集中力低下不眠、疲労、不安、集中力低下動悸、疲労、気分や睡眠の変化、月経異常
治療の中心症状別の治療、HRT、心理的支援、生活調整精神療法、環境調整、症状の程度に応じた抗うつ薬甲状腺機能を整える治療

この表は診断の手がかりです。更年期障害とうつ病は同時に起こることがあり、症状だけでは明確に分けにくい例もあります。治療方針が変わるため、両方を評価します。

睡眠障害、貧血、薬剤なども確認します

強い疲労や動悸には貧血や不整脈、いびきと日中の眠気には睡眠時無呼吸症候群、関節の腫れや朝のこわばりには関節リウマチなどの評価が必要です。めまい、頭痛、しびれにも耳鼻科・神経内科領域の病気が隠れることがあります。

服用中の薬、サプリメント、カフェイン、飲酒も確認します。薬剤による発汗や動悸、アルコールによる中途覚醒が症状を強める場合があるためです。治療しても改善が乏しいときは、最初の診断へ戻って見直します。

治療は困っている症状に合わせて選ぶ

治療の中心は、症状の種類と重さ、持病、本人の希望に合わせて、HRT、心理的支援、精神科治療、生活調整などを組み合わせることです。ほてりが中心の人と、うつ病や不眠症が中心の人では優先する治療が変わります。

ホルモン補充療法(HRT)―ほてり・寝汗の中心的な治療

HRTはエストロゲンを補う治療で、ほてりや寝汗などの血管運動神経症状に最も高い効果が確認されています。寝汗が減ることで睡眠が改善し、それに伴う疲労や気分の不調が軽くなる場合もあります。子宮がある人は子宮内膜を守るため黄体ホルモンを併用し、子宮を全摘した人は通常エストロゲン単独を使います。

開始前には、不正出血、乳がん・子宮内膜がん、血栓症、脳卒中、心筋梗塞、肝疾患などの既往と、年齢、閉経からの年数を確認します。乳房の張り、頭痛、むくみ、出血などが起こることがあります。乳がん、血栓、脳卒中などへの影響は、製剤の組み合わせ、量、内服か経皮か、開始時期、使用期間、本人の背景によって変わります。

注意点と効果を個別に比較し、最小有効量を選びます。開始後は3か月を目安に効果と副作用を確認し、その後も少なくとも年1回は継続の利益とリスクを見直します。一律の終了年齢や使用年数を決めるより、その時点の症状と健康状態で相談します。中止時は徐々に減らす方法と一度に止める方法があり、症状が戻ったときは再評価します。

うつ病の診断を満たす場合は、精神療法や抗うつ薬など、うつ病に対する標準治療を優先します。HRTは併存する更年期症状への治療として位置づけます。

うつ・不安・不眠への治療

うつ病や不安症が確認された場合は、精神療法、環境調整、必要に応じてSSRI・SNRIなどの抗うつ薬を使います。効果の実感まで数週間かかることがあり、吐き気、眠気、不眠、焦燥感、性機能への影響などを確認しながら調整します。双極症が疑われる場合は治療選択が変わるため、過去の活動性や睡眠の変化を先に確かめます。抗うつ薬は自己判断で急に中止せず、減量方法を相談します。

一部のSSRI・SNRIには、ほてりを軽くするエビデンスもあります。ただし、ほてりだけに対する第一選択として一律に使う薬ではなく、HRTを使いにくい理由、併存するうつ・不安、国内の適応や相互作用を踏まえて検討します。

不眠では、寝汗、睡眠時無呼吸、むずむず脚、生活リズム、うつ・不安を分けて治療します。睡眠薬を使う場合も、目的と期間を決め、特にベンゾジアゼピン系薬を漫然と長期使用しないようにします。

認知行動療法、生活調整、漢方薬

更年期に合わせた認知行動療法は、ほてりへの困り感、睡眠、抑うつ症状を軽くする選択肢です。症状への考え方と反応、睡眠習慣、ストレスへの対処を整理します。HRTと併用する場合も、HRTを希望しない・使いにくい場合に選ぶ場合もあります。

生活調整では、起床時刻をそろえて睡眠リズムを保つ、脱ぎ着しやすい服や寝室環境でほてりの負担を減らす、無理のない運動で体力・骨・気分を支えるといった方法があります。飲酒、カフェイン、辛い物などの影響には個人差があるため、症状日誌で自分の傾向を確かめるほうが実用的です。運動や冷却だけでHRTと同じ効果を期待する根拠は乏しく、健康維持と症状の負担軽減という役割で考えます。

日本では当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸などの漢方薬が使われます。体質や症状に合わせて選びますが、肝障害、間質性肺炎、偽アルドステロン症などの副作用や薬の重複に注意が必要です。大豆イソフラボンなどのサプリメントは製品差が大きく、効果と注意点の根拠が治療薬ほどそろっていません。使用中の製品は診察時に伝えてください。

どのくらい続き、いつ治療を見直すのか

経過は数か月から10年以上まで幅があり、一直線に軽くなるとは限りません。厚生労働省の啓発資料では、更年期症状は平均約7年、長い場合は10年以上続くことがあると説明されています。症状の種類ごとにも経過が異なり、ほてりが落ち着いた後も腟・尿路症状が続く人がいます。

治療を始めたら、3か月程度を一つの節目として、どの症状がどれだけ変わったか、副作用が生活を妨げていないかを確認します。改善が乏しい場合は、診断、服薬状況、治療量だけでなく、うつ病、甲状腺疾患、貧血、睡眠障害、職場や家庭の負担を再評価します。

いったん落ち着いた症状が治療中止後に戻る場合もあります。その時点の症状と健康状態を確認し、生活調整、治療の再開や変更、別の病気の検査を選びます。

仕事と日常生活をどう調整するか

働き続けられる程度の症状なら、退職や長期休職を急ぐ前に、症状が出やすい場面を減らす調整を検討します。ほてりには室温や服装、寝不足には始業時刻、集中力低下には業務量や締切の調整が役立ちます。

  • 時差出勤、在宅勤務、短時間勤務を利用する
  • 休憩場所や通院時間を確保する
  • 夜勤や長時間労働を一時的に減らす
  • 重要な判断を要する業務や運転を、眠気が強い時期は調整する
  • 人事、上司、産業医へ、病名より必要な配慮を中心に伝える

勤務先に更年期症状のための休暇や、目的を限定しない特別休暇がある場合は利用できます。出勤の維持が難しい、ミスや事故の危険が高い、治療と休養の時間を確保できない場合は、休職も選択肢です。復職時は勤務日数や業務負荷を段階的に戻します。

会社員など健康保険の被保険者が、業務外の病気の療養で働けず、連続3日間の待期後も休み、十分な給与を受けられない場合は、傷病手当金の対象になる可能性があります。病名だけで自動的に決まる制度ではなく、仕事の内容と労務不能の状態、加入先の条件で審査されます。

気になる変化と当院での診かた

ほてり、気分、睡眠、疲れやすさなど、以前との違いが気になった段階でご相談ください。生活への支障の大きさや症状の期間にかかわらず受診いただけます。

こんな変化があればご相談ください

  • ほてり、寝汗、不眠で日中の仕事や家事に影響が出ている
  • 気分の落ち込み、不安、イライラ、興味の低下が続いている
  • 集中力低下やミスが増え、以前どおりに働きにくい
  • 動悸、めまい、強い疲労など、身体疾患との区別がつかない
  • 月経量が急に増えた、月経以外の出血、閉経後の出血がある
  • 40歳未満で月経が止まった、または40~44歳で閉経が疑われる
  • セルフケアを続けても改善が乏しい、治療の副作用が気になる

こころと身体の症状を分けずに当院でまとめて評価し、うつ・不安・不眠への治療、漢方、生活・就労調整、HRTを含む選択肢について、ご希望を伺いながら一緒に考えます。

当院で確認すること

大井町とうまクリニックでは、気分の落ち込み、不安、不眠、疲労、動悸、めまいなどを、こころとからだの両面から確認します。症状が始まった時期、月経の変化、ほてり・寝汗、睡眠、仕事や家庭への影響、これまでのうつ・躁状態、身体疾患、服薬、サプリメント、飲酒を伺います。

採血や身体面の評価も行い、うつ病、不安症、睡眠障害、甲状腺疾患、貧血などの可能性を整理します。薬や漢方、生活・就労調整、HRTを含む治療の選択肢を一緒に検討します。

症状が重なっていると、一度の診察で原因の比重を決めにくいことがあります。経過、検査結果、治療への反応を見ながら診断と方針を絞ります。

よくある質問

更年期障害は自然に良くなりますか?

時間とともに軽くなる人は多い一方、症状の強さと期間には大きな個人差があります。ほてりが年単位で続く人や、腟・尿路症状が閉経後も続く人もいます。生活に支障がある間は、自然経過を待つことだけに絞らず、症状に合った治療を検討できます。

血液検査を受ければ分かりますか?

一回のホルモン検査だけで更年期障害を診断することはできません。45歳以上では月経歴と症状を中心に判断します。若い年齢で閉経が疑われる場合や、甲状腺疾患、貧血などを区別する場合に血液検査が役立ちます。

更年期のこころと身体の症状をまとめて相談できますか?

はい、まず当院へご相談ください。気分、睡眠、ほてり、疲れやすさ、月経の変化などをまとめて伺い、身体面の確認、薬や漢方、生活・就労調整を含めて治療方針を一緒に考えます。

薬を使わずに治療できますか?

症状が軽い場合や本人が希望する場合は、認知行動療法や生活・職場の調整から始められます。ただし、強いほてり、重いうつ病、深刻な不眠などでは薬の利益が大きいことがあります。治療を使わない場合も、身体疾患の確認は先に行います。

ホルモン補充療法は危険ですか?

HRTの注意点は、年齢、閉経からの期間、既往歴、投与経路、ホルモンの組み合わせ、使用期間で変わります。ほてり・寝汗への効果は高い一方、乳がん、血栓、脳卒中などのリスク評価が必要です。子宮の有無も処方を左右します。個別の利益と注意点を診察で一緒に確認します。

仕事は休んだほうがよいですか?

働きながら無理なく治療できるなら、まず勤務時間、室温、休憩、業務量の調整を検討します。出勤できない、事故につながる眠気やミスがある、治療と休養を確保できない場合は休職が妥当なことがあります。退職など戻しにくい決断は、症状が落ち着いてから検討します。

参考文献

  1. 厚生労働省 健康日本21アクション支援システム「令和七年度 女性の健康週間」2026年。https://kennet.mhlw.go.jp/slp/event/womans_health2026/index.html
  2. 日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会『産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編2023』CQ407~412。https://www.jsog.or.jp/activity/pdf/gl_fujinka_2023.pdf
  3. 日本女性医学学会編・監修『ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版』金原出版、2025年。doi:10.18888/9784307861588
  4. National Institute for Health and Care Excellence. Menopause: identification and management. NICE guideline NG23. Updated 15 April 2026. https://www.nice.org.uk/guidance/ng23
  5. National Institute for Health and Care Excellence. Cognitive behavioural therapy: Evidence review A. 2024. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK609725/
  6. The 2022 Hormone Therapy Position Statement of The North American Menopause Society Advisory Panel. Menopause. 2022;29:767-794. doi:10.1097/GME.0000000000002028
  7. The 2023 Nonhormone Therapy Position Statement of The North American Menopause Society. Menopause. 2023;30:573-590. doi:10.1097/GME.0000000000002200
  8. Maki PM, et al. Guidelines for the evaluation and treatment of perimenopausal depression. Menopause. 2018;25:1069-1085. doi:10.1097/GME.0000000000001174
  9. 厚生労働省 働き方・休み方改善ポータルサイト「更年期症状による体調不良等のための休暇」。https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuukaseido/kounenki.html
  10. 全国健康保険協会「傷病手当金」。https://www.kyoukaikenpo.or.jp/benefit/injury_and_sickness_allowance/

←精神科・心療内科外来に戻る

「まだ受診するほどではないかも」と感じている方へ

ほてり、不眠、気分の波、不安、疲れやすさなどが続いているなら、ご相談のタイミングです。診断名が分からなくても、症状をうまく説明できなくても構いません。

当院では、現在のお困りごとや生活への影響を一緒に整理し、ご希望を伺いながら治療方針を考えます。話す内容をあらかじめまとめる必要はありません。気になっていることからお聞かせください。

症状が軽いうちの相談や、「一度話を聞いてほしい」という受診も歓迎しています。


この記事は精神科医が監修しています。

ご予約・アクセス

精神科・心療内科のご予約はWeb予約をご利用ください。

Reservation

Web予約

Web予約または予約専用ダイアルよりお電話でご予約頂いた後ご来院下さい。24時間ご対応しております。
※検査内容によっては初回は実施出来ない項目がございますのであらかじめご了承下さい。
できましたら、初診またはいつもと違う症状でご受診の方は、予約画面に続いて出る問診票に進み、問診表入力をあらかじめお願い申し上げます。
※禁煙外来はWEB予約対象外のため、お電話にてご予約をお願いいたします。

Web予約

携帯電話をご利用の方はカメラで右の二次元バーコードを読み取りアクセスして下さい。

デジスマ診療

問診表ご入力のお願い

外来受診の際、ネット予約の最後に問診票の入力欄が表示されます。あらかじめ症状や経過をご入力いただくと、診療がスムーズに進みます。問診表を入力された場合は、ご来院時に受付スタッフへお知らせください。診療前に医師が確認いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

発熱外来問診票はこちら

発熱外来問診票
※帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の助成での接種を受ける方は、HPの問診票ではなく、品川区の予診票が必要になります。
あらかじめお手元に準備してからのご予約をお願いします。