男性更年期障害(LOH症候群)
最終更新日:2026年08月25日
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男性更年期障害は、性欲低下、朝立ちの減少、疲労、気分の落ち込みなどの症状と、テストステロン低値が重なる状態です。このページでは、うつ病や睡眠時無呼吸症候群との違い、検査、治療、仕事の調整、受診の目安まで解説します。
男性の更年期障害(LOH症候群)とは
「男性更年期障害」は一般的な呼び名で、医療では加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)として評価します。LOHは late-onset hypogonadism の略で、性欲低下、朝立ちの減少、疲労、気分の落ち込み、筋力低下などの症状があり、血液検査でもテストステロン低値を繰り返し確認した状態です。
男性のテストステロンは一般に年齢とともにゆるやかに変化します。低下の程度には大きな個人差があり、症状を経験しない人もいます。30~40歳代から相談に来る人もいれば、高齢になって初めて症状が出る人もいます。診断は年齢だけで決めず、症状と検査結果を組み合わせます。
疲労、意欲低下、不眠、集中力低下は、過労、うつ病、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患、貧血、糖尿病、薬剤などでも起こります。一方で、性欲や朝の自然な勃起の低下はテストステロン低下を考える比較的特異性の高い手がかりです。症状と検査を組み合わせ、ほかの原因も同時に調べます。
男性にみられるサイン
- 性欲が以前より明らかに低下した
- 朝立ちや自然な勃起の回数が減った
- 勃起を保ちにくく、性生活に支障がある
- 十分に休んでも疲労感が続き、活動量が落ちた
- 気分が沈む、イライラする、物事を楽しみにくい
- 仕事への意欲や集中力が落ち、判断に時間がかかる
- 筋力や持久力が落ち、腹部の脂肪が増えた
- ほてり、発汗、寝汗を繰り返す
- 眠りが浅い、いびきが強い、日中に眠い
- 骨折しやすくなった、身長が縮んだ、原因不明の貧血を指摘された
一つの症状だけでLOH症候群を診断することはできません。性機能の変化を話しにくいと感じる人もいますが、診断に役立つ情報です。いつから、どの程度変わり、生活やパートナーとの関係にどう影響しているかを医師へ伝えてください。
男性の更年期障害でみられる症状
男性の症状は、性機能、こころ・認知、身体の三つに分けると整理しやすくなります。複数の領域が同時に変化することも、一つの領域だけが目立つこともあります。
性欲・朝立ち・勃起機能の変化
性欲の低下、性的な考えや関心の減少、朝の自然な勃起の減少、勃起機能の低下、射精の変化がみられます。このうち性欲と朝立ちの変化は、LOH症候群を考える重要な手がかりです。
勃起障害(ED)には、動脈硬化、糖尿病、高血圧、喫煙、神経疾患、薬剤、緊張やパートナーとの関係なども関わります。EDだけをテストステロン低下で説明せず、心血管疾患のリスクを含めて評価します。
気分・意欲・集中力の変化
抑うつ気分、不安、いら立ち、意欲低下、疲労感、集中しにくさ、物忘れの自覚、睡眠の変化が起こることがあります。ただし、これらはLOH症候群に固有の症状ではなく、うつ病や睡眠不足、強いストレスでもよくみられます。
筋力、体脂肪、ほてりなどの身体変化
筋肉量や筋力の低下、体脂肪の増加、体力低下、ほてり、発汗、乳房の張り、体毛の減少などがみられます。長く続く明らかな性腺機能低下では、骨密度低下や骨折、軽い貧血につながることもあります。
体重増加とテストステロン低下は互いに関係します。肥満によりテストステロンが下がり、筋力や活動量の低下がさらに体重増加を招く循環です。症状の改善には、ホルモン値だけでなく、睡眠、運動、栄養、糖尿病や脂質異常症の管理も重要です。
男性のテストステロンが低下する理由
加齢だけでなく、肥満、持病、睡眠、薬剤、精巣や下垂体の病気がテストステロン低下に関わります。原因を見分けると、体重や薬の調整で回復を目指せる場合と、適応と注意点を確認したうえで当院のホルモン治療を検討できる場合を分けられます。
中年以降に多いのは、肥満、2型糖尿病、メタボリックシンドローム、睡眠時無呼吸症候群、慢性の肝臓・腎臓疾患、強いストレスなどに伴う機能的な低下です。急な病気、極端な食事制限、睡眠不足、過度の運動でも一時的に値が下がるため、体調が安定した日に検査します。
オピオイド鎮痛薬、糖質コルチコイド、一部の向精神薬、過去の蛋白同化ステロイド使用なども確認します。自己判断で薬を中止すると持病が悪化するため、処方医と調整します。
男性の診断で医師が確認すること
LOH症候群の診断には、対応する症状と、条件をそろえて確認したテストステロン低値の両方が必要です。症状のない人に一度だけ低値が出た場合や、典型的な症状があっても値が保たれている場合は、ほかの原因を含めて検討します。
テストステロン検査は時間と回数が重要です
テストステロンには一日の変動があり、一般に朝が高くなります。原則として午前7~11時ごろ、空腹時に採血し、低値なら体調の安定した別の日に再検します。夜勤の人では睡眠と覚醒の時刻を考慮します。急性の病気や強い睡眠不足の最中に測った値は、回復後に見直すことがあります。
日本の2022年の指針では、総テストステロン250 ng/dL未満が低値の目安です。遊離テストステロン7.5 pg/mL未満も治療介入を考える目安として使われます。ただし、検査法によって測定値が異なり、境界付近では性ホルモン結合グロブリン(SHBG)、年齢、肥満、肝疾患、甲状腺機能なども考慮します。数字だけで治療の必要性を決めません。
LH・FSHを測ると、精巣自体の機能低下か、下垂体・視床下部からの刺激不足かを区別する手がかりになります。プロラクチン、甲状腺機能、血算、血糖、肝・腎機能などを症状に応じて追加します。著しく低い値や頭痛・視野異常がある場合は、下垂体MRIを検討します。
初診で確認する症状と背景
表は横にスクロールしてご覧ください。
| 医師が確認すること | 診断上の意味 |
|---|---|
| 性欲、朝立ち、勃起機能の変化 | テストステロン低下と関連の強い症状を確認します |
| いびき、無呼吸、日中の眠気、勤務時間 | 睡眠時無呼吸症候群や睡眠不足を区別します |
| 体重変化、運動、飲酒、喫煙 | 機能的なテストステロン低下と心血管リスクを調べます |
| 糖尿病、心血管疾患、前立腺疾患、血栓の既往 | 症状の原因と補充療法の注意点を確認します |
| 服薬、サプリメント、筋肉増強薬の使用 | 薬剤性の低下、相互作用、自己投与による危険を確認します |
| 子どもを希望する時期 | テストステロン補充療法が精子形成を抑えるためです |
AMS(Aging Males’ Symptoms)質問票は、症状を性機能、心理、身体に分けて把握する補助になります。疲労や不眠など非特異的な項目も含むため、点数だけでLOH症候群は確定しません。
LOH症候群・うつ病・睡眠時無呼吸症候群の違い
表は横にスクロールしてご覧ください。
| 比べる点 | LOH症候群 | うつ病 | 睡眠時無呼吸症候群 |
|---|---|---|---|
| 目立ちやすい手がかり | 性欲・朝立ちの減少と反復するテストステロン低値 | 抑うつ気分または興味・喜びの低下が広い場面で続く | 大きないびき、睡眠中の無呼吸、起床時頭痛、日中の眠気 |
| 共通する症状 | 疲労、不眠、意欲・集中力低下 | 疲労、不眠、意欲・集中力低下、性欲低下 | 疲労、不眠、意欲・集中力低下、性機能低下 |
| 治療の中心 | 原因の是正、適応がある場合のTRT、症状別治療 | 精神療法、環境調整、症状の程度に応じた薬物療法 | 減量、CPAP、口腔内装置など症状の程度に応じた治療 |
複数が同時に起こることもあります。睡眠時無呼吸症候群やうつ病を治療すると、疲労や性機能が改善する場合があります。検査値だけに注目せず、症状ごとの原因を整理します。
甲状腺疾患、貧血、糖尿病、薬剤も確認します
甲状腺機能の異常、貧血、糖尿病、心不全、慢性の肝臓・腎臓疾患、感染症などは、疲労や性機能低下を起こします。動悸、体重の急な変化、息切れ、むくみ、発熱があれば、症状に応じた身体検査と採血を行います。
降圧薬、向精神薬、オピオイド鎮痛薬などが性機能やホルモンに影響する場合があります。薬の種類、服用開始時期と症状の関係を確認し、必要なら処方医と変更を検討します。インターネットで購入したテストステロン製品や筋肉増強薬は、成分量が不明なことや、精子形成、肝機能、血液の濃さへ影響する危険があるため、使用歴を医師へ伝えてください。
男性の治療は原因の見直しから始める
治療は、低下を招く要因を整え、うつ、不眠、EDなどを症状ごとに治療し、条件を満たす人にテストステロン補充療法を検討する順序で進めます。治療目標は検査値を高くすることより、本人が困っている症状と生活機能を改善することです。
睡眠、体重、運動、持病の治療
肥満や持病に伴う機能的な低下では、減量、筋力トレーニングを含む運動、十分な睡眠、過量飲酒の見直し、糖尿病や睡眠時無呼吸症候群の治療を優先します。体重が減るとテストステロンが上がる人もいます。急激な減量や過度の運動は逆に値を下げることがあるため、続けられる計画にします。
運動は筋力、気分、睡眠、心血管の健康を支えます。週ごとの小さな目標を決め、体調が悪い時期は散歩や軽い筋力運動から始めます。心疾患や強い息切れがある人は、運動開始前に主治医へ相談してください。
原因となり得る薬があっても、自己判断で中止しません。痛み、精神症状、持病を安定させながら、用量や代替薬を処方医と検討します。喫煙や生活習慣病はEDの血管性要因にもなるため、性機能の治療と心血管リスク管理を一緒に進めます。
テストステロン補充療法(TRT)が適する場合
TRTは、関連する症状があり、午前中の検査でテストステロン低値を繰り返し確認し、治療を妨げる病気がない人に検討します。性欲や軽いED、筋肉量、体脂肪、軽い貧血、骨密度、軽度の抑うつ症状が改善する場合があります。一方、疲労や集中力など非特異的な症状への効果には個人差があります。TRTの適応は、症状と検査結果、ご希望を合わせて診察で判断します。
将来子どもを希望する人は、治療前に必ず伝えてください。外からテストステロンを補うと、脳から精巣への刺激が抑えられ、精子形成の低下や精巣の縮小が起こります。妊娠希望の時期と優先したいことを伺い、ご希望に沿って治療方針を一緒に検討します。
治療前には血算・ヘマトクリット、前立腺症状、年齢に応じたPSA、心不全、血栓症、睡眠時無呼吸症候群などを確認します。持病や検査結果、妊娠希望を踏まえ、TRT以外の方法も含めて治療方針を一緒に検討します。治療中は赤血球増加、にきび・脂性肌、むくみ、乳房症状、血圧、排尿症状、PSAなどを定期的に確認します。
適切に選ばれた人へのTRTが新たな前立腺がんを明確に増やすという証拠は現在そろっていませんが、長期的な不確実性が残るため監視を続けます。心血管リスクが高い男性を対象にしたTRAVERSE試験では、主要な心血管イベントはプラセボに劣らない結果でしたが、心房細動、急性腎障害、肺塞栓症はTRT群で多くみられました。すべての人への長期注意点を保証する結果と広げず、既往歴ごとに利益とリスクを比べます。
うつ、不眠、EDを別々に治療する理由
不眠では、生活リズム、うつ・不安、睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群を調べます。未治療の重い睡眠時無呼吸症候群がある人では、TRTの開始前に呼吸状態を評価します。睡眠薬を使う場合も目的と期間を決め、翌日の眠気や依存に注意します。
EDには、糖尿病や心血管リスクの管理、心理的支援、PDE5阻害薬などの治療があります。テストステロン低値を伴う人ではTRTが反応を支えることがありますが、EDの原因が血管や薬剤にある場合は、それぞれの治療が必要です。パートナーとの話し合いを希望する場合は、性機能を二人の問題として整理する方法もあります。
男性の治療効果をいつ評価するか
TRTを始めた場合は、約3か月を一つの節目として、症状の変化と注意点を確認します。性欲や活力の変化が比較的早く現れる人もいれば、体組成や骨密度にはより長い期間が必要です。開始前に最も困る症状を二つか三つ決め、睡眠、性機能、仕事への影響を同じ尺度で追うと効果を判断しやすくなります。
治療後もテストステロン、血算・ヘマトクリット、PSAや前立腺症状、血圧、副作用を定期的に確認します。時期は製剤、年齢、基礎疾患で調整しますが、開始後3か月、6か月、12か月が代表的な確認点です。ヘマトクリットが54%以上に上昇した場合は、中断や用量・投与法の見直しと原因評価が必要です。
十分な期間と適切な血中濃度を確保しても、目標とした症状が改善しない場合は、TRTを漫然と続けず診断へ戻ります。うつ病、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患、貧血、薬剤、仕事の負担などを再評価し、継続、中止、別の治療を相談します。
男性の仕事と日常生活をどう調整するか
疲労や集中力低下があるときは、症状を我慢して長時間労働を続けるより、状態と回復を支える一時的な調整が役立ちます。男性更年期という病名を職場へ詳しく伝えなくても、通院、睡眠、集中力、身体負荷に必要な配慮を相談できます。
- 残業、夜勤、連続勤務を一時的に減らす
- 通院日の休暇、時差出勤、在宅勤務を利用する
- 強い眠気がある日は運転、高所作業、危険機械の操作を調整する
- 重要な判断を要する仕事を体調の良い時間帯へ移す
- 業務を小さく区切り、優先順位と締切を上司と共有する
- 産業医へ治療と就業上の配慮を相談する
厚生労働省の働き方・休み方改善ポータルサイトでは、更年期症状による体調不良の休暇制度について、男性の症状も対象になり得ると説明されています。会社の特別休暇、病気休暇、短時間勤務などを確認してください。
気になる変化と当院での診かた
性機能、気分、睡眠、疲労など、以前との違いが気になった段階でご相談ください。生活や仕事への支障の大きさ、年齢、我慢できた期間にかかわらず受診いただけます。
こんな変化があればご相談ください
- 性欲や朝立ちが明らかに減り、数週間から数か月続いている
- ED、疲労、不眠、ほてりで生活や人間関係に支障がある
- 気分の落ち込み、意欲低下、イライラ、集中困難が続く
- いびき、無呼吸、強い日中の眠気を指摘された
- 筋力低下、骨折、原因不明の貧血、乳房の変化がある
- 精巣の病気や外傷、下垂体疾患、抗がん治療の経験がある
- 市販・個人輸入のテストステロン製品を使っている
性欲低下、ED、テストステロン検査、TRT、気分の落ち込み、不安、不眠、過労、仕事への支障は、いずれも当院でご相談いただけます。当院で症状と背景をまとめて評価し、午前中のテストステロン測定と必要な再検査を行います。検査結果、症状、持病、妊娠希望、注意点を確認し、適応がある場合は当院でTRTを含む治療を検討します。
当院で確認すること
大井町とうまクリニックでは、気分の落ち込み、不安、不眠、疲労、集中力低下、身体症状を、生活や仕事への影響と合わせて確認します。性欲・朝立ち・EDの変化、いびきや日中の眠気、過去のうつ・躁状態、身体疾患、服薬、飲酒、筋肉増強薬などについても伺います。
男性の更年期障害についてのよくある質問
テストステロンが低ければ診断されますか?
一度の低値だけでは診断は決まりません。関連する症状があり、午前中の空腹時採血で低値を別の日にも確認することが基本です。急な病気、睡眠不足、肥満、薬剤などの影響も調べます。症状のない低値では、原因と健康への影響を評価したうえで経過をみる場合があります。
何歳から男性更年期障害になりますか?
一律の開始年齢はありません。中年以降に増えますが、若い人でも精巣・下垂体の病気、肥満、薬剤などで性腺機能が低下します。高齢でも症状とホルモン低値がなければLOH症候群とは診断しません。年齢より症状と検査の組み合わせで判断します。
テストステロン補充療法は一生続けますか?
原因、効果、注意点、本人の希望によって期間を決めます。器質的な性腺機能低下では長期治療が必要なことがあります。肥満や睡眠の改善で回復する機能的な低下では、治療の見直しが可能です。定期的に症状と検査を評価し、効果が乏しければ中止を含めて相談します。
子どもを希望していても補充療法を受けられますか?
妊娠希望がある方は、初診時にお聞かせください。希望する時期や優先したいことを確認し、検査結果を踏まえて治療方針を一緒に検討します。
運動や睡眠だけで改善できますか?
睡眠、運動、体重、過労などを整えることで、症状や値が改善することがあります。当院で症状と検査結果を整理し、生活調整、気分や睡眠への治療、TRTを含む選択肢から、ご希望に合う方法を一緒に考えます。
参考文献
- 日本泌尿器科学会・日本Men’s Health医学会『LOH症候群診療の手引き』2022年。https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/44_loh.pdf
- 日本内分泌学会『男性の性腺機能低下症ガイドライン2022』。https://jspe.umin.jp/medical/files/guide20230217.pdf
- European Association of Urology. EAU Guidelines on Sexual and Reproductive Health: Male Hypogonadism. 2026. https://uroweb.org/guidelines/sexual-and-reproductive-health/chapter/male-hypogonadism
- Endocrine Society. Testosterone Therapy for Hypogonadism Guideline Resources. 2018. https://www.endocrine.org/clinical-practice-guidelines/testosterone-therapy
- Lincoff AM, et al. Cardiovascular Safety of Testosterone-Replacement Therapy. N Engl J Med. 2023;389:107-117. doi:10.1056/NEJMoa2215025
- 厚生労働省 働き方・休み方改善ポータルサイト「更年期症状による体調不良等のための休暇」。https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuukaseido/kounenki.html
- 全国健康保険協会「傷病手当金」。https://www.kyoukaikenpo.or.jp/benefit/injury_and_sickness_allowance/
「まだ受診するほどではないかも」と感じている方へ
意欲低下、疲れやすさ、不眠、気分の落ち込みなどが続いているなら、ご相談のタイミングです。診断名が分からなくても、症状をうまく説明できなくても構いません。
当院では、現在のお困りごとや生活への影響を一緒に整理し、ご希望を伺いながら治療方針を考えます。話す内容をあらかじめまとめる必要はありません。気になっていることからお聞かせください。
症状が軽いうちの相談や、「一度話を聞いてほしい」という受診も歓迎しています。
この記事は精神科医が監修しています。
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