大井町とうまクリニック、ここが強み!

循環器専門医、呼吸器専門医、糖尿病専門医、甲状腺専門医、消化器専門医、内科総合専門医と幅広く専門医がチーム医療を形成

長い生涯の間に、全身さまざまな臓器の症状を引き起こされる患者様に ご安心してご相談いただけるかかりつけ医となることが当院の目標です。そのため、当院は心臓・血管専門施設でありながら、循環器一辺倒の診療では不十分と考え、
循環器、呼吸器、代謝疾患の3つを柱に内科全般を幅広く診療しています。

複数の各科専門医がカルテを共有し、率直に意見を交わせる体制を整えています。循環器疾患は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、 睡眠時無呼吸症候群、喘息など呼吸器疾患と表裏一体であり、また糖尿病、甲状腺疾患など代謝疾患とも密接なつながりがあります。膠原病、感染症、アレルギーを見渡せる内科総合専門医の力も不可欠です。これらをフルカバーして 初めて患者様の全身総合管理がきちんとできると考えています。


病気を早期発見、早期治療できる理由!

スピーティーな診療と治療を可能にする、高度で最先端のシステム

2016年9月 多面的に心臓の画像解析ができるワークステーションを導入。
JR大井町駅から乗り換えなしで12分東京駅八重洲にある画像診断専門クリニックで心臓・脳MRIや心臓CTなどの検査画像を施行しています。

当院自慢の画像解析システムの一部です♪

患者様が検査を受けている最中、リアルタイムで当院の診療室にMRI/CTの画像が転送され、同時に解析します。重症の場合はその場で大学病院に電話で直接コンサルト、極力最短時間での搬入体制を整えます。 心臓の病気には一刻を争うものも多く、早く正確に診断をつけ治療につなげることは非常に重要と考えています。また、ワークステーションでは、近医でのSPECT(核医学検査)、当院での最先端解析装置を用いた心臓超音波動画を同時に駆使し、心臓・血管に対する総合的な画像解析を行います。

八重洲の提携画像クリニックでは、被ばく量最小限の高性能CTスキャンを用い、患者様が不要な被ばくを受けられないよう最小時間で最高の画像解析をと努力しています。長年カテーテル診断と治療に携わってきた当院循環器専門医と八重洲の画像解析専門医が、検査と同時に必要に応じて電話でデイスカッションを交わし、綿密な解析を行います。

当院血管ラボで行われる 腎動脈、下肢動脈、下肢静脈エコーには定評があり、国内だけでなく海外からも患者さまが来院されます。頚動脈エコーではプラークの性状を解析する特殊ソフトを導入。プラークの厚さだけでなく、専門的に血管内部の状態を解析します。血流波形の解析は長年カテーテル診断でフローワイヤー研究に携わってきた医師が行います。また、高度で特殊な技術を要するパワー負荷心臓エコー、乳腺エコー、甲状腺エコー、腹部・腸管エコー、リンパ節表在エコーなどほぼ全身を網羅するエコー技術は開院以来 当院の看板のひとつがエコーとされているゆえんです。

患者様をとことんお守りする! 通院困難になった患者様への「在宅医療」体制と24時間「救急ホットライン」(通院中の患者様限定で当院IDが必要です)循環器の患者様は 夜間・休日の急変が多く、患者様やご家族のご不安も計り知れません。そのご不安に寄り添っていきたいと考えます。


「待合教室」で健康寿命を延伸!

当院では、高度な検査を押しつけたりすることは決してありません。 経済的な事情や生活背景も含め、患者さま一人ひとりのニーズに合わせた医療の提供を常に目指しています。

また 待合室を利用した「待合教室」を定期的に開催しています。
手術、薬物投与だけが医療ではないと考えるからです。薬の前に、運動・食事!これが当院での合言葉です。管理栄養士による栄養教室や個別指導、呼吸機能の改善を目的とした発声朗読の会ブローライフル(吹き矢)、高齢者のフレイル、転倒予防を目的としたノルディック・ウォーキングなど、様々な講座を用意しています。

大井町とうまクリニックは、学童期から100歳まで、幅広い世代の患者様にご来院していただいております。困ったときのかかりつけ医として、ぜひ当院をご利用ください♪

とうまクリニック待合教室
 

「フレイル」とは加齢ととも筋力や認知機能などが低下し、虚弱となった状態を指します。 早い時期からのフレイル予防には、ご高齢者が無理なくできる運動としてスキーのポールを用いて歩くノルディックウォーキングが効果的!

プロのコーチが指導する本格的な内容で、みなさまやりがいを感じて楽しんで頂いております♪

興味があれば、ぜひご参加くださいませ♪

とうまクリニック待合教室
 

「とうまクリニック待合教室」は当院の待合室を利用して
定期的に開催しており、「朗読の会」や「栄養教室」、
「自己マッサージ講習会」など大変好評を頂いております♪ 人数に限り がありますので気になったら窓口までどうぞ!



 

院長からの挨拶

當間弘子院長写真

脳梗塞・心筋梗塞など心血管系疾患の限りなくゼロに近い予防と がんを徹底的に早期発見、早期治療すること。果てしない夢であり、日々努力しながら何度も挫折しました。
 現代の医学には限界があり、いまだ発展途上です。がんにも、緩やかに進行するものもあれば、抑え込む術もなく瞬く間に進行するものもあります。
残念ながらすべてが早期発見早期治療できるわけではありません。
 ではどうしたらよいか?自問自答の末やはり全力投球するしかないという答えに達しました。やるだけやる。情熱のすべてを賭ける。疾病予防の徹底と早期発見、早期治療をとことん目指す。 そして、いつでも患者さん主体の選択ができるようにすること。ご自宅でご家族と過ごしたいか先端医療を受けたいか、なるべく多くの選択肢を提供し後悔のないように熟慮して選んでいただくこと。そのためには医学に加え人間学が必要です。より輝くおひとりおひとりの笑顔を目指して徹底的におつきあいします。そんな温かみのある医道を謙虚に歩んでいけたらと願います。

 

東邦大学医学部卒業。同大学付属大橋病院一般内科、循環器科にて研修後、東京労災病院循環器科、自治医科大学(集中治療部・麻酔科)、国立国際医療センター(消化器科・循環器科)にて経験を積む。特にCCU勤務は計13年間に渡り、主に心筋梗塞・狭心症急性治療に携わった。東邦大学大橋病院旧第三内科助手、東芝病院循環器科を経て、平成13年羽田とうまクリニック副院長。現在に至る。

日本循環器学会循環器専門医、日本内科学会認定内科専門医、日本医師会認定産業医、医学博士

日本内科学会、日本循環器学会、日本糖尿病学会、日本インターベンション学会、日本抗加齢医学会、日本更年期医学会

 

ツイッターやってます

Facebookもあります